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負荷周波数制御における同期化係数変動を考慮したμシンセシスに関する一考察

負荷周波数制御における同期化係数変動を考慮したμシンセシスに関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-202

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): LFC Design with mu-Synthesis considering Perturbation in Synchronizing Coefficient

著者名: 柴田 健雄(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Takeo Shibata(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力系統|負荷周波数制御|ロバスト|μ設計法

要約(日本語): 電力系統における負荷周波数制御は、時々刻々に変化する負荷や外乱に対して、自地域における周波数偏差や連系線潮流偏差をある許容値の範囲内に収めることを目的としている。しかし、近年の電力系統の大規模化、複雑化の傾向や近代制御理論の発展等により、従来の負荷周波数制御の見直しが検討されている。ところで、制御系を設計する際に用いられる地域系統モデルの各パラメータの中には系統間同期化係数の様に連系している各系統の状態に依存するものがあり、この変動を制御系設計時に考慮できるのが望ましい。そこで、本稿では系統間同期化係数の変動に対してμ設計法に基づいて制御系を設計し、その効果をシミュレーションにより確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 160 Kバイト

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