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開閉極位相制御GCBにおける制御アルゴリズムの検討

開閉極位相制御GCBにおける制御アルゴリズムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-238

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study of Controlled Switching of Gas Circuit Breakers

著者名: 蔦田 広幸(三菱電機),平位 隆史(三菱電機),香山 治彦(三菱電機),伊藤弘基 (三菱電機),林 孝典(三菱電機),高畠 一樹(三菱電機)

著者名(英語): Hiroyuki Tsutada(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Hirai(Mitsubishi Electric Corporation),Haruhiko Kohyama(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Ito(Mitsubishi Electric Corporation),Takanori Hayashi(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuki Takabatake(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: ガス遮断器|開閉極位相制御|制御

要約(日本語): 電圧または電流の特定位相において遮断器を開閉させることで過電圧および過電流を抑制する開閉極位相制御方式が提案されている。本報告では,開閉極位相制御を行う上で,(1)開閉極指令から操作装置に開閉極制御信号を出力するまでの時間を小さくする制御アルゴリズム,(2)遮断器の開閉極時間の予測精度を向上させる制御アルゴリズムについて検討を行い,実機での評価を行った。CIGREにおいて提案されている最大許容誤差1.5msec以下を達成しており,開閉極位相制御GCBとして十分な精度を達成することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 246 Kバイト

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