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残留磁束を考慮した変圧器の位相制御投入

残留磁束を考慮した変圧器の位相制御投入

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-239

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Synchronous Closing Application for Transformers with Residual Flux

著者名: 平塚 正樹(三菱電機),香山 治彦(三菱電機),伊藤弘基 (三菱電機),亀井 健次(三菱電機),日高 幹雄(三菱電機),杉山 勉(三菱電機)

著者名(英語): Masaki Hiratsuka(Mitsubishi Electric Corporation),Haruhiko Koyama(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Ito(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Kamei(Mitsubishi Electric Corporation),Mikio Hidaka(Mitsubishi Electric Corporation),Tsutomu Sugiyama(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 遮断器|変圧器|位相制御投入|残留磁束

要約(日本語):  変圧器に電源を接続するとき、遮断器を投入する電圧位相と変圧器の残留磁束の条件によっては、過大な励磁突入電流が発生し、これに伴って系統電圧の変動、保護リレーの誤動作が生じる場合がある。励磁突入電流を抑制する方策として、遮断器を電源の電圧位相に同期させて投入する位相制御方式があり、残留磁束がない変圧器投入に対する適用事例が増加している。一方、残留磁束を考慮した場合の位相制御は今後の課題とされている。 本報告では、残留磁束がある場合における遮断器の最適投入点について、汎用過渡現象解析プログラムEMTPを用いて検討し、励磁突入電流を最小に抑制できる投入タイミングを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 258 Kバイト

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