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変圧器電流遮断時の残留磁束の検討

変圧器電流遮断時の残留磁束の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-240

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Investigation of residual magnetic flux of transformer

著者名: 山形 芳文(東京電力),下田 喜宏(東京電力),腰塚 正(東芝),西脇 進(東芝),高橋 宣之(東芝),内山 雅喜(東芝),金田 浩(東芝)

著者名(英語): Yoshihumi Yamagata(Tokyo Electric Power Co.),Yoshihiro Shimoda(Tokyo Electric Power Co.),Tadashi koshizuka(Toshiba),Susumu Nishiwaki(Toshiba),Nobuyuki Takahashi(Toshiba),Masaki Uchiyama(Toshiba),Hiroshi Kaneda(Toshiba)

キーワード: 残留磁束|変圧器|電流遮断

要約(日本語): 変圧電流遮断の際の残留磁束は、鉄心の電流?磁束特性や、変圧器が遮断される際の回路の状態に影響されると考えられる。本報告では、計算によって、単相回路において磁束の残り方について検討した。変圧器と並列にコンデンサを接続し、その静電容量を変え、また、遮断器の遮断位相を0~180°に変えた。並列のコンデンサが小さい時は、ほぼ遮断時点の磁束で残留し、コンデンサが大きくなると、遮断位相の変化に伴って、残留磁束は大きく変化した。この磁束の残留の様子を、変圧器鉄心のヒステリシス損とコンデンサのエネルギーから説明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 219 Kバイト

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