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水平対向円筒円環電極間を走行するアークによる電極損耗量の電流依存性

水平対向円筒円環電極間を走行するアークによる電極損耗量の電流依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-251

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Current Dependence of Erosion of Opposite Ring Electrodes due to Traveling Arc

著者名: 大野 英之(名城大学),内藤 克彦(名城大学),伊藤 博司(日東工業),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Hideyuki Ohno(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University),Hiroshi Ito(Nitto Electric Works ,LTD),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 電極損耗量|走行アーク|電流依存性

要約(日本語): アーク応用機器では,アーク陽光柱の接触部で生じる電極の損耗は避けることができない。このため,アークを電磁駆動によって回転させたり,走行させたりして極力電極の損耗を防いでいる。今回,アークによる上部電極への加熱の影響を避けるため,円筒円環電極を水平対向に配置してアークを回転させ,電極損耗量のアーク電流依存性を求めた。その結果,次のことがわかった。(1)アーク走行速度は電流が増加すると速くなる。また,累積走行時間が長くなると,いずれの電流値でも,速度は徐々に遅くなる。(2) 電極損耗量はアーク電流が増加すると,陽極,陰極とも指数関数的に増加する。また,損耗量は陽極の方が陰極より多い。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 118 Kバイト

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