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消弧グリッドの配置によるアーク電流限流効果の相違

消弧グリッドの配置によるアーク電流限流効果の相違

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-255

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Effect of Deion Plates on Arc-Current Limiting Performance

著者名: 中山 和夫(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),金森 栄治(東芝シュネデールエレクトリック),桑村 和男(東芝シュネデールエレクトリック)

著者名(英語): Kazuo Nakayama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Eiji Kanamori(Toshiba Schneider Electric Ltd.),Kazuo Kuwamura(Toshiba Schneider Electric Ltd.)

キーワード: アーク放電|消弧グリッド|限流

要約(日本語): 配線用遮断器では,限られた空間内で,いかにアーク電圧を高めて限流効果を向上させるかが重要な課題となっている。そのために,消弧グリッドがアークに及ぼす影響を把握することが重要である。今回,電極近傍に消弧グリッドを配置し,消弧グリッドと電極との間の距離の相違によるアーク電流の限流効果の差を調べた。その結果,消弧グリッドを電極近傍に配置すると,アークコラムがグリッド方向に引き伸ばされ,アーク電圧が増すことによって,アーク電流の波高値は減少することがわかった。また,同一の通電条件に対して,消弧グリッドと電極との間の水平距離のみを短くすると,アーク電流の波高値は減少することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 132 Kバイト

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