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反応論的非平衡モデルによる温度減少時の過渡SF6プラズマ粒子組成解析

反応論的非平衡モデルによる温度減少時の過渡SF6プラズマ粒子組成解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-258

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Deviation from Local Thermal Equilibrium in Particle Composition of SF6 Plasma for Different Temperature Decays

著者名: 飯島 崇文(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)

著者名(英語): Takanori Iijima(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)

キーワード: 過渡状態|ずれ|反応速度|非平衡状態

要約(日本語):  アークの遮断現象を説明するためのアプローチとして,これまではすべての反応速度が無限大で瞬時に各場所で熱平衡状態となるとする局所熱平衡(LTE)モデルがおもに用いられてきた。しかし,アークの遮断現象は極めて高速の遮断現象であり,LTEの仮定を疑問視する声もある。そこで,LTE仮定の限界を知るため,反応速度を考慮した熱プラズマモデルを用い,温度を一定勾配で減少させた場合について反応論的非平衡性の理論的検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 120 Kバイト

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