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ノズルアブレーションを考慮した単一分子モデルによるガス遮断器の吹付け圧力の解析法

ノズルアブレーションを考慮した単一分子モデルによるガス遮断器の吹付け圧力の解析法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-260

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): An Analytical Method of Blast Pressure Rise in the Gas Circuit Breaker by a Single Molecule Model taking the Nozzle Ablation into Consideration

著者名: 大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Naoki Osawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|アブレーション|圧力解析|吹付け圧力|熱パッファー

要約(日本語): ガス遮断器の遮断性能はアークに吹付けるSF6ガスの圧力に大きく依存し、圧力は高い程よい。近年、吹付け圧力の形成に、いわゆるパッフアーピストンによる圧縮のほか、遮断する大電流アークでガスを加熱する熱パッフアー方式が実用化されるようになっている。そして熟パッフアーでは ノズルのアークによる蒸発と閉塞が大きな役割を果たしていると考えられる。本論文は、アークによるノズルの閉塞とノズル材料のアブレーションを考慮して、熟いガスがノズルからバッファー室に逆流する現象を単一分子モデルで解析する方法を述べたものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 276 Kバイト

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