送電線用避雷器動作への接地抵抗の影響
送電線用避雷器動作への接地抵抗の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-264
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Effect of grounding resistance on performance of transmission line arrester
著者名: 横山 貴政(名城大学),内藤 克彦(名城大学),西尾 孝始(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),林 朋宏(日本碍子)
著者名(英語): Takamasa Yokoyama(Meijyou University),katuhiko Naitou(Meijyou University),Takashi Nisio(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Tomohiro Hayashi(NGK Inslators Ltd)
要約(日本語): 国際的な論文では接地抵抗は大きな影響を及ぼしている重要なパラメータであるといわれている。効果的な鉄塔の位置を知るという目的においても検討が進められている。進行波理論にしろ電磁界理論にしろ、鉄塔を接地抵抗に比べてかなり大きいインピーダンスとして表現すると、雷道インピーダンスZ。を∞とするのは適切とはいえない。一応400Ωが使われているのは、200Ωよりは鉄塔電位が高くなって安全側であること、通常の導体は400~500Ω程度のサージインピーダンスを示すことなどの理由で曖昧である。曖昧な値なら300~700Ωで一番事故が起こりにくいサージインピーダンスを探すこともついでに検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 279 Kバイト
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