1
/
の
1
AC-TOV領域における酸化亜鉛素子のV-I特性
AC-TOV領域における酸化亜鉛素子のV-I特性
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-269
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Behavior and V-I Characteristics of Zinc Oxide Elements in AC-TOV regions
著者名: 深野 孝人(東芝),小松 克朗(東芝),竹科 隆夫(東芝)
著者名(英語): Takato Fukano(Surge Arrester Dept.),Katsuaki Komatsu(Surge Arrester Dept.),Takao Takashina(Surge Arrester Dept.)
キーワード: 酸化亜鉛素子|短時間過電圧
要約(日本語): AC-TOV領域で、周期的に交番するAC性パルスが繰り返し印加された場合、酸化亜鉛素子は電圧一定にも関わらず、通電時間と共にAC電流が通電開始初期に減衰する現象が知られている。AC-TOV積身が過酷になるため、100ms以内に避雷器をリレーで切り離す計画のあるUHV避雷器では、避雷器の責務を評価する上で特に重要である。本論文は短絡発電機を電源に用いて、AC電流の減衰現象を短絡容量やAC電流をパラメータにして調査した結果の報告である。試験の結果、このAC電流減衰現象は通電開始から100~200msも継続し、その後一定値に落ち着くこと、減衰量は時間と共に指数関数的に減衰し、短絡容量の大小やAC電流の大小にあまり影響されないこと等が分かった。かかる現象は酸化亜鉛素子の電位障壁の+側と-側に生じる残留ひずみに起因しておこる現象と考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 186 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
