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ZnOバリスタの添加物による課電劣化への影響

ZnOバリスタの添加物による課電劣化への影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-270

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Effect of Electrical Degradation for ZnO Varistors in Additivies.

著者名: 石川 貴規(同志社大学),吉門進三 (同志社大学)

著者名(英語): Ishikawa Takanori(Doshisha University),Yoshikado Shinzo(Doshisha University)

キーワード: ZnO バリスタ|課電劣化|ICTS法|界面準位|添加物

要約(日本語): ZnOバリスタは優れた非オーム性とサージ吸収能力を兼備しているが,添加されている不純物が多いため,個々の不純物の課電劣化のへの影響は未だ明らかになっていない.基本添加物Biに非オーム性を向上させるCo又はMnを添加したバリスタの異なる課電劣化の要因,ならびにCo,Mnが原子価遷移を起こしやすい元素であることに着目し,不純物間の相互作用を調べるために同じく原子価遷移の起こしやすいV,Crをさらに添加したバリスタを作製し評価した.Vは非線形性を向上させる働きはないがMnを添加したバリスタには課電劣化への耐性を向上させる可能性を示唆した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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