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酸化亜鉛素子の臨界周波数の検討

酸化亜鉛素子の臨界周波数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-271

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on Critical Frequency of Zinc-Oxide Elements

著者名: 小島 宗次(工学院大学),江頭 健太郎(工学院大学),河野 照哉(工学院大学),錦織 康男(工学院大学)

著者名(英語): Soji Kojima(Kogakuin University),Kentarou Egasira(Kogakuin University),Teruya Kouno(Kogakuin University),Yasuo Nishikori(Kogakuin University)

キーワード: 酸化亜鉛素子|表皮効果|周波数効果|臨界周波数

要約(日本語): 酸化亜鉛素子は優れた非直線抵抗体として避雷器に広く適用されているが、どのよな周波数になると内部電流に周波数効果が発生して不均一な電流密度分布になるかは殆ど検討されていない。本論文は素子を20ブロックに分割した等価回路モデルを使用して、臨界周波数特性を求めた。いわゆる表皮効果またはフェランチ効果により、不均一な電流分布が発生し始める臨界周波数は対象とする電流値に依存するので、10,000Aから100,000kAまで電流値を変化させて臨界周波数を求めた。その結果、1~5MHzの値が得られ、この値を越えるに従い、内部電流密度分布の不均一が進行する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 164 Kバイト

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