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配電線の地絡保護方式について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-286
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Ground Fault Protection System for Distribution Line
著者名: 桑野 明弘(北電テクノサービス),冨水毅 (北電テクノサービス),辻 浩一(北電テクノサービス)
著者名(英語): Akihiro Kuwano(Hokuden TechnoService Co.Ltd),Tsuyosi Tomizu(Hokuden TechnoService Co.Ltd),Kouichi Tsuji(Hokuden TechnoService Co.Ltd)
キーワード: 地絡保護|配電線 |事故点標定装置
要約(日本語): 配電線は一般需要家に電力を送るため面的に拡がっており、公衆安全の観点から中性点非接地方式が採用されている。非接地系は一線地絡時の事故電流が少なく、その保護に種々の問題をかかえている。一方、送電系統では保護リレーや事故点標定装置のデジタル化が進み、方程式のマトリックス処理で事故区間、地点、事故点抵抗を求めようとする方向が出ている。この方向にそって、事故地点とPT.CT計測点の間にキルヒホッフの法則を適用し、連立方程式によって事故地点と事故点抵抗を求める新しい配電線の地絡保護方式を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 199 Kバイト
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