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本四連系線過負荷保護装置の開発

本四連系線過負荷保護装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-287

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of Honshi Orverload Relay System

著者名: 渡邉 久友(四国電力),廣田 雅一(四国電力),石橋 哲(東芝),馬場 郁朗(東芝),庄野貴也 (東芝)

著者名(英語): Hisatomo Watanabe(Shikoku Electoric Power Co.,Inc.),Masakazu Hirota(Shikoku Electoric Power Co.,Inc.),Akira Ishibashi(Toshiba. Corp.),Ikurou Baba(Toshiba. Corp.),Takaya Shono(Toshiba. Corp.)

キーワード: 過負荷|保護|電力系統|平均値|1次遅れフィルタ|ステップ応答

要約(日本語): 西暦2000年、四国の橘湾火力発電所の運開に伴い、本四連系線の2回線化及び紀伊水道直流連系で本州と四国の電力系統の連系が強化される。 しかし橘湾関連系統での重大事故により、本四連系線の通過電力が過負荷限度を超過し、緊急制御装置などにより過負荷が解消できない場合には、本四連系線を遮断する必要がある。 しかし、本四連系線の過負荷は継続時間にも制限があり、事故発生から2~3秒の電流が動揺している間に、動揺電流の平均値(最終的な収束値)を推定し、過負荷の判定をする必要がある。 今回開発した本四連系線過負荷保護装置は、過去数10時間の送電線の温度と等価な電流値を求めると共に、事故直後の電流がまだ動揺している中で動揺電流の平均値を求めて過負荷判定することを特徴とする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 137 Kバイト

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