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マトリックス演算形FLの解法について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-290
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Solution Method of FL using Matrix Operation
著者名: 山口 保孝(近計システム),辻 浩一(北電テクノサービス)
著者名(英語): Yasutaka Yamaguchi(K.K Kinkei System),Kouichi Tsuji(Hokuden Techno Service Co.Ltd)
キーワード: FL|複素数|ニュートン・ラフソン
要約(日本語): 事故現象をキルヒホッフの第一・第二法則で定式化し、事故地点と事故点抵抗をマトリックス演算で求める論理は、フィールドの動作実績から精度が高いことが確認されている。この方法は、6本の複素連立方程式をニュートン・ラフソン法の繰り返し計算で解くもので、かなりの演算時間を要した。そこで、複素数をリアル・イマジナリーに分解し、変数を事故地点だけに絞り込み修正方程式をコンパクト化した結果、従来法の約1/3の時間で解を求めることができた。これによって、FLのアルゴリズムをデジタル形の系統保護装置に適用できるのではないかと筆者らは考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 166 Kバイト
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