汎用LANを用いた変電所監視制御システムの開発
汎用LANを用いた変電所監視制御システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-296
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of Substation Monitoring and Control System with General-Purpose LAN
著者名: 和澤 良彦(中部電力),天雨徹 (中部電力),瀬戸 好弘(三菱電機),宮本 佳浩(三菱電機),本田 修(日立製作所),小川 文彦(日立製作所),長谷川 修(東芝),小城哲哉電力システム社 (東芝電力システム社),市川 裕士(東芝)
著者名(英語): Yoshihiko Wazawa(Chubu Electric Power Company),Toru Amau(Chubu Electric Power Company),Yoshihiro Seto(Mitsubishi Electric),Yoshihiro Miyamoto(Mitsubishi Electric),Osamu Honda(Hitachi),Fumihiko Ogawa(Hitachi),Osamu Hasegawa(Toshiba),Tetsuya Kojo(Toshiba),Hiroshi Ichikawa(Toshiba)
キーワード: 変電所監視制御|イーサネット|GPS|TCP/IP|ブラウザ
要約(日本語): 新しい変電所監視制御システムについて4社で共同研究を行い、システムの基本仕様をまとめた。制御LAN、運用保守LANともに、イーサネットLAN(TCP/IP)を採用した。運用保守LANを介して変電所構内または電力センタから遠隔運用パソコン(ブラウザ表示)で監視・整定・機器制御を可能とした。各装置がGPS時刻情報を取り込み、時刻同期をとる方式とした。フィールド試験検証により、イーサネットLANをリアルタイム制御システムに適用できる目処がたった。また、異メーカ接続も容易に実現できることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 149 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
