異なる型の分散電源が共存する場合の相関法による単独運転検出-回転機型とインバータ型が共存する場合-
異なる型の分散電源が共存する場合の相関法による単独運転検出-回転機型とインバータ型が共存する場合-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-303
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Detection of Islanding by Correlation Technique for Case of Different Types of Dispersed Power Systems Connected to a Line
著者名: 鈴木 洋平(横浜国立大学),塚本 修巳(横浜国立大学),岡安 貴裕(横浜国立大学)
著者名(英語): Youhei Suzuki(Yokohama National University),Osami Tsukamoto(Yokohama National University),Takahiro Okayasu(Yokohama National University)
キーワード: 回転機型分散電源|インバータ型分散電源|系統連系|単独運転|相関法
要約(日本語): 分散電源を利用する場合には系統連系するのが一般的であるが、その際に生ずる問題として、単独運転が挙げられる。現在でも、多くの単独運転検出法が提案されているが、回転機型とインバータ型の分散電源が共存した場合の単独運転検出特性については、これまで明らかにされていなかった。本稿は、能動的な単独運転検出法として我々の提案する相関法を用いて、前述した2種類の容量の異なる分散電源が共存した場合の単独運転検出特性の検討を行ったものである。その結果、回転機型とインバータ型分散電源の容量が異なる場合に共存しても、単独運転の検出が可能であることが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 118 Kバイト
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