次数間高調波注入方式単独運転検出装置の開発
次数間高調波注入方式単独運転検出装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-304
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of Detecting System of Islanding Operation by Interharmonics Injection
著者名: 西嶋 健一(関西電力),岡本 光明(関西電力),西村 荘治(日新電機),蓑輪 義文(日新電機),志方 俊彦(日新電機),吉川 正也(日新電機)
著者名(英語): Kenichi Nisijima(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Mitsuaki Okamoto(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Syoji Nishimura(Nissin Electric Co.,Ltd.),Yoshifumi Minowa(Nissin Electric Co.,Ltd.),Toshihiko Shikata(Nissin Electric Co.,Ltd.),Masanari Kikkawa(Nissin Electric Co.,Ltd.)
キーワード: 単独運転検出|次数間高調波注入
要約(日本語): 分散電源の単独運転検出装置に関するものである。今回、次数間高調波注入方式による能動式単独運転検出装置を開発し、検証試験を実施した。本装置は小容量の次数間高調波電流を系統に注入し、注入次数に対する系統インピーダンス監視を行い、系統供給停止による系統インピーダンス変化をとらえ、分散電源の単独運転を検出する。本装置によれば、小容量注入であることから、連系時には系統にほとんど影響を与えず、同方式の単独運転検出装置が複数台設置された場合でも相互干渉を受けずに、短時間で単独運転を検出することができる。今回、実配電系統における検証試験を通して、本装置の性能を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 245 Kバイト
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