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避雷器を考慮した誘導雷現象の解析-EMTPを用いた解析-

避雷器を考慮した誘導雷現象の解析-EMTPを用いた解析-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-018

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Analysis of Lightning-Induced Voltage Mitigated by Surge Arrester by Using EMTP

著者名: 鈴木太一 (静岡大学),道下幸志 (静岡大学),下村哲朗 (三菱電機)

著者名(英語): タイチ (Shizuoka University),コウジ (Shizuoka University),テツロウ (Mitsubishi Electric Co.)

キーワード: 誘導雷現象|避雷器|EMTP

要約(日本語): 配電線に生じる誘導雷現象は、雷害対策を考える上での主要な検討対象の一つである。配電線に生じる直撃雷サージを解析する際に用いられるEMTPは、各種電力用器材の影響を考慮する事が容易であり、様々な器材が多数設置されている、実配電線に生じる雷サージを検討する際には有効である。著者らは、EMTPを用いて誘導雷現象を解析する手法を提案し、避雷器などの非線型素子が接続されていない場合の解析結果の妥当性を、大地導電率が有限な場合を含めて、モデル実験の結果との比較により検証した。本報告では、提案した手法により避雷器を考慮した誘導雷現象の解析を行い、解析結果の妥当性を誘導雷のモデル実験結果との比較により検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 109 Kバイト

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