高風速域におけるLN電線の風圧特性
高風速域におけるLN電線の風圧特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-022
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Measurement of Aerodynamical Characteristic of Low Noise Conductorin High-Speed Flow
著者名: 鈴木 正嘉(中部電力),宮崎 真一(中部電力),野中 克雅(中部電力),窪川 弘(日立電線),高橋 忠大(日立電線)
著者名(英語): Masayoshi Suzuki(Chubu Electric Power Co.,Inc),Masakazu Miyazaki(Chubu Electric Power Co.,Inc),katsumasa Nonaka(Chubu Electric Power Co.,Inc),Hiroshi Kubokawa(Hitachi Cable,Ltd.),Tadahiro Takahashi(Hitachi Cable,Ltd.)
キーワード: 送電線|風洞|風圧|低騒音|風力係数|高風速
要約(日本語): 送電線の風騒音対策として用いている低風音電線(LN電線)の風圧特性は、突起を有した形状であることから、標準電線よりも風圧荷重が低減されることが、既往の風洞実験からも確認されている。 しかしながら、過去の風洞実験は風速40m/sまでに留まっており、同風速を超過する領域での特性に関しては未検証である。 そこで、40m/sから80m/sまでの高風速領域におけるLN電線の風圧特性を、風洞実験により把握できた。単導体、多導体ともに標準電線に比較して、風力係数の低減効果が認められ、鉄塔設計に反映させることで、コストダウンを図ることが可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 329 Kバイト
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