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ルーズスペーサのギャロッピング抑止効果実証試験

ルーズスペーサのギャロッピング抑止効果実証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-025

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): “Loose Spacer"Field Test to prove anti galloping

著者名: 土師 弘敬(東京電力),武田 浩三(旭電機),宍戸 亮一(旭電機)

著者名(英語): Hirotaka Haji(Tokyo Electric Power Company),Kozo Takeda(Asahi Electric Works ,Ltd.),Ryouichi Shishido(Asahi Electric Works ,Ltd.)

キーワード: ルーズスペーサ|ギャロッピング|最上試験線|模擬着雪

要約(日本語):  超高圧多導体送電線のギャロッピングを抑制する対策の一つとして、ルーズスペーサが開発適用されてきている。ルーズスペーサは片側の2素導体のクランプ把持部で電線が一定の範囲で自由に回転する径間スペーサである。 ルーズスペーサのギャロッピング抑制効果を評価するため、実規模試験線である最上試験線において、模擬着氷を使用してギャロッピングを発生させて検証を行ったところ、張力変動で40%以下に抑制できる効果が確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 103 Kバイト

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