多心型OPGWの開発
多心型OPGWの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-028
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Devlopment of high fiber count OPGW
著者名: 磯本 達也(関西電力),平松 耕太郎(関西電力),木村 太郎(関西電力),下田 一彦(関西電力),藤原 裕士(古河電気工業),吉田 覚(古河電気工業),神山 秀樹(古河電気工業),大橋資夫 (古河電気工業)
著者名(英語): Isomoto,Tatsuya|Hiramatsu,Koutarou|Kimura,Taro|Shimoda,Kazuhiko|Fujihara,Yuuji|Yoshida,Satoru|Kamiyama,Hideki|Ohasi,Yorio
キーワード: 光ファイバ複合架空地線
要約(日本語): 電力会社の情報通信ネットワークの基幹系バックボーンはOPGWを主として形成されている。現在、関西電力?の低圧系OPGW(非固定型)は、48心型が最大心線数となっているが近年の電力の情報通信需要の増大に伴い、大容量化が求められている。 今回、60心収納可能な多心型OPGWを開発したので報告する。 以下に多心化OPGWの特徴を示す。1)耐熱性及び信頼性を考慮し、従来のOPGWと同じ構成材料とした。2)光ユニットの一括化単位を12心に変更し、収容率を向上させた。3)多心型光ユニットは外径が太くなる為、外径6.5mmのアルミ管を使用した。4)アルミ管の外径増加にともない、従来品(U-OP-AC)よりも薄いアルミ覆鋼線を採用し、従来の OPGWと同じ外径とした。従って、架線金具は従来品が使用できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 108 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
