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新大容量電線の基礎検討
新大容量電線の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-030
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Basic Study on Conductors Loosed Aluminum Layers
著者名: 長野宏治 (日立電線),松森壮樹 (日立電線),岩井一智 (中部電力)
著者名(英語): コウジ (Hitachi Cable,Ltd),タケキ (Hitachi Cable,Ltd),カズトモ (Chubu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 電線|弛度|クリープ|線膨張
要約(日本語): 送電線の大容量化、低弛度化に対応するため、大サイズ耐熱アルミ線の適用やインバー電線への張り替えを実施しているが、鉄塔建替えが必要であったり、電線価格が高い等の課題がある。そこで、鉄塔建替えを伴わず、安価なコストで送電線の大容量化、低弛度化を実現するため、アルミ層をルーズ化したプレストレッチ電線の開発に着手した。 これまでに、クリープ特性、弛度特性、荷重伸び特性、線膨張特性の検討を実施し、目論み通りの性能が得られることを確認した。 本報では、プレストレッチ電線の性能評価に関する検討結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 242 Kバイト
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