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高圧受電電圧・電流からの需要家進相設備諸元の推定
高圧受電電圧・電流からの需要家進相設備諸元の推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-035
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on the Presumption of Condensive Equipment from the Receiving Characteristics
著者名: 愛澤忠良 (日本大学)
著者名(英語): Tadao Aizawa(Nihon University)
キーワード: 高調波
要約(日本語): 高圧需要家での高調波発生機構を解明したり高調波障害の危険性を判断するため、受電電圧・電流の波形分析実測結果から需要家の進相コンデンサ容量を推定する種々の方法が提案されてきた。しかし、進相設備がリアクトル付きか否か、またその容量、更に自動力率調整装置の動作状況まで定量的に推定することは今日まで殆ど試みられてこなかった。したがって、リアクトル付きが標準となりつつある昨今では、進相設備の内容の推定に際して従来からの方法ではその妥当さに問題があるものと思われる。 本報告では、コンデンサ容量はもとより、リアクトル容量、更に自動力率調整装置の動作状況までをも高精度で推定する手法について実測例を基に検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 223 Kバイト
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