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実数値を用いた線形最小二乗法による線路周波数依存特性の近似

実数値を用いた線形最小二乗法による線路周波数依存特性の近似

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-036

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Approximation of Frequency Dependence of Transmission Linewith Linearized Least Squares Method using Real Value

著者名: 猪野 朋敦(神奈川大学)

著者名(英語): Tomoatsu Ino(Kanagawa University)

キーワード: 送電線路|シミュレーション|過渡現象

要約(日本語):  直流線路モデルを構成するとき、直流初期化の観点から、低周波数域のサージアドミタンスおよび減衰特性を一定の実数値に置き換え、近似する方法がある。この方法では、近似すべき周波数特性は実数データとなる。一方、線路の周波数依存特性の近似には、線形最小二乗法が有効であることが示されているが、実数値データに直接適用できるものではない。実数値データを用いる近似に線形最小二乗法が適用できれば、有用である。本報告では、実数値データを用いる線形最小二乗法を開発し、直流モデル線路に適用して、良好な近似結果を得ている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 120 Kバイト

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