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塩霧試験法における漏れ電流の印加電界および塩霧導電率依存性

塩霧試験法における漏れ電流の印加電界および塩霧導電率依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-039

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Electric Field and Salt-fog Conductivity Dependence of Leakage Current in Salt-fog Test Method

著者名: 川崎 英毅(九州工業大学),宮田 真人(九州工業大学),久恒 剛(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学)

著者名(英語): Hideki Kawasaki(Kyushu Institute of Thechnology),Masato Miyata(Kyushu Institute of Thechnology),Tsuyoshi Hisatsune(Kyushu Institute of Thechnology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Thechnology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Thechnology)

キーワード: 塩霧試験法|ポリマー碍子|漏れ電流の分離測定|電界依存性|塩霧導電率依存性

要約(日本語): 近年,ポリマー碍子用外被材料を評価するため,多くの研究期間で塩霧試験法が用いられている。しかしながら,特性評価方法が未だに確立されていない。漏れ電流や累積電荷量は,塩霧試験による材料の絶縁特性を評価する上で重要なパラメータとなる。そこで,本研究では,漏れ電流を連続的である導電成分と離散的であるパルス成分に分離することを提案し,それらの分離測定システムを構築した。本システムを塩霧試験に適用し,電界および塩霧導電率を変化させたときの導電成分とパルス成分の測定結果から,電界および導電率依存性について検討した。今回の結果は,塩霧試験における電界強度および塩霧導電率を決定する有益な情報を提供する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 141 Kバイト

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