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塩霧エージング中におけるシリコーンゴム表面のトラッキング生成

塩霧エージング中におけるシリコーンゴム表面のトラッキング生成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Tracking Formation on Salt Fog Aging of Silicone Rubber surface.

著者名: 西岡 秀樹(宮崎大学),跡上 勝久(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学),本田 親久(宮崎大学),竹之内 修(航空大学校)

著者名(英語): hideki nishioka(Miyazaki University),katsuhisa atogami(Miyazaki University),masahisa otsubo(Miyazaki University),chikahisa honda(Miyazaki University),osamu takenouchi(Civil Aviation College)

キーワード: 劣化|ポリマー|トラッキング|化学変化|放電|シリコーンゴム

要約(日本語):  ポリマーは,磁器に代わる碍子材料として開発・研究が進んでいる。本研究では,加速エージングしたポリマーの特性変化の評価と,劣化メカニズムの解明を目的としてポリマーの性能変化の評価を行った。本研究では,CIGRE塩霧試験法評価委員会で提案されている試験法(Round Robin Test: RRT)に準拠し実験を行った。一般にポリマーの劣化が進行するとトラッキングが生成され,これにより試料表面を流れる漏れ電流が急増し,放電が顕著になり表面の化学変化が進行していく。ここでは,ポリマー試料表面でトラッキングがどのように生成されていくのかを調べた。その結果,化学変化した層と化学変化していない層の,2つの層の間でトラッキングが生成される事が分かった。その後,トラッキングは試料内部と表面に進行していくことも分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 180 Kバイト

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