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有機(シリコーンゴム)がいしのIEC61109 Annex C 試験および自然曝露試験の比較

有機(シリコーンゴム)がいしのIEC61109 Annex C 試験および自然曝露試験の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Comparison with natural exposure and IEC61109 Annex C test on silicone insulator

著者名: 角谷 靖明(東京電力),小林 哲(古河電気工業),松崎 豊(古河電気工業),木股 隆三(古河電気工業)

著者名(英語): Yasuaki Sumiya(Tokyo Electric Power Company),Satoshi Kobayashi(Furukawa Electric Co.,ltd.),Yutaka Matsuzaki(Furukawa Electric Co.,ltd.),Ryuzo Kimata(Furukawa Electric Co.,ltd.)

キーワード: シリコーンゴムがいし|複合がいし|加速劣化試験|自然曝露試験|漏れ電流|積算電荷量

要約(日本語): シリコーンゴムがいしの劣化寿命評価として、IEC61109 Annex C サイクルによる5000時間の加速劣化試験を実施したが、目視によりエロージョンおよびトラッキングなどの劣化は認められなかった。ところが、IEC61109 Annex C サイクルの降雨を省略した試験において、エロージョンが確認された。エロージョン劣化と相関のある間欠電流電荷量を指標として、沖縄県の自然曝露試験で得られた4年間の最大の間欠電流電荷量とIEC61109 Annex C 雨省略サイクル試験時にエロージョンが発生した時の間欠電流電荷量を比較する事で、沖縄の自然曝露場のような条件下でのシリコーンゴムがいしにエロージョン発生に至る年数を推定すると34年であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 250 Kバイト

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