1
/
の
1
ウェーブレット変換を用いた汚損がいしコロナ騒音の特徴抽出
ウェーブレット変換を用いた汚損がいしコロナ騒音の特徴抽出
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-058
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Characterizing of Audible Corona Noise by Contaminated Insulators using Wavelet Transform
著者名: 大林 弘典(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学),久保田 隆(静岡大学),黒川 正明(静岡大学)
著者名(英語): Obayashi Hironori(Shizuoka University),Matsumoto Takaie(Shizuoka University),Kubota Takashi(Shizuoka University),Kurokawa Masaaki(Shizuoka University)
キーワード: コロナ騒音|汚損がいし|ウェーブレット変換|スペクトル|放電
要約(日本語): 無響室を用いて測定した汚損がいしコロナ騒音波形のスペクトル変動の特徴と放電様相との関係について、ウェーブレット変換を用いた検討を行った。汚損がいしに、1)コロナ放電、2)ピン周りのひだに間欠的な火花、3)電流が数ms継続する部分アークが発生している状況で測定された代表的音波形を解析した。コロナ放電、間欠火花では、7kHz付近に最大スペクトルが発生し、後者では2kHz付近のスペクトルも強くなる。また、部分アークでは1.5kHz~2.5kHz付近のスペクトルが最大となり、放電様相によってスペクトル変動に特徴があることを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 132 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
