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汚損がいしコロナ騒音の波高分布解析

汚損がいしコロナ騒音の波高分布解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-059

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Height Analysis of Sound Burst produced by Corona Discharge of Contaminated Insulators

著者名: 久保田 隆(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学),黒川 正明(静岡大学)

著者名(英語): Kubota Takashi(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University),Kurokawa Masaaki(Shizuoka University)

キーワード: コロナ騒音|汚損がいし|放電|無響室|累積度数分布

要約(日本語): 汚損がいしの沿面放電状況をコロナ騒音の特徴から推定するための一つの手段として、無響室で測定したコロナ騒音波形に対して半サイクル毎の波高分布解析を行った。人工汚損試験中に観察される放電状況を、コロナ放電、ピン周囲の火花放電、部分アークの発生の3つに分類し、試験開始後種々の時刻に測定されるコロナ騒音(10秒間)に含まれるバースト波高値(1200波)の累積度数分布の代表値を用いて、それらの放電状況が断続的に含まれる場合の騒音の特徴を定量化した。また、各代表値の比の時間変化を調査して、それらの比を用いることで、放電状況の推移が定量的に表現できることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 115 Kバイト

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