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懸垂がいし清掃装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-060
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of the Cleaning Machine for Suspention Inslators
著者名: 三浦 雅治(東日本旅客鉄道),鏡 味慶一(高岳製作所)
著者名(英語): Masaharu Miura(EAST JAPAN RAILWAY COMPANY),Keiichi Kagami(Takaoka Electric Mfg Co.,Ltd)
キーワード: 懸垂がいし|清掃装置
要約(日本語): 電車線路では長幹がいしや懸垂がいしによってトロリ線や各種信号線が支持されている。しかしながら、トンネル内に設置されたがいしは、露天に設置されたがいしとは異なり、雨による洗浄効果(雨洗効果)が期待できないため定期的に清掃が行われている。我々は、これまでに長幹がいし清掃装置の開発を行い、がいしの絶縁特性の向上確認試験を行ってきた。本研究では、トンネル内に設置されている懸垂がいしの清掃を行う装置を試作し評価を行った。懸垂がいしは複数個のがいしがピンによって連結されているため、姿勢が撓んでいたり、がいしの寸法誤差からがいしとがいしの間隔のばらつきが存在する。装置は連がいしの撓んだ姿勢を矯正し、がいしの間隔のばらつきを吸収して把持することが可能で、清掃機器の配置を容易にし複数個のがいしを一度に清掃可能であるため作業効率が良い。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 367 Kバイト
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