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光式不良がいし検出器の開発

光式不良がいし検出器の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-061

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of Faulty Insulator Detector Using Emission of Light

著者名: 入江 孝(日本ガイシ),大橋 隆(日本ガイシ),西川 守男(日本ガイシ),森川 智(日本ガイシ)

著者名(英語): Takashi Irie(NGK Insulators,LTD.),Takashi Ohhashi(NGK Insulators,LTD.),Morio Nishikawa(NGK Insulators,LTD.),Satoshi Morikawa(NGK Insulators,LTD.)

キーワード: 不良がいし検出器|送電線|懸垂がいし|不良がいし|非接触検出|MG管

要約(日本語): 送電線用がいし装置の保守・点検の一つに懸垂がいしの劣化検出がある。現在、主に行われている懸垂がいしの劣化検出は、作業員が鉄塔に登り、不良がいし検出器等を用い1個1個のがいしの点検で判定しており、その作業には多大な労力を必要としている。そこで、鉄塔に登ることなく地上またはヘリコプタなどから、がいし連全体を監視し、劣化がいしが混入していないかを識別できる非接触式不良がいし検出方法について研究を行ってきた。このほど、非接触でしかも離れた位置から不良がいしの検出が可能なMG管による光式劣化表示がいし検出器の実用化の可能性が得られたので、その概要について紹介した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 247 Kバイト

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