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HDPEがいしの Burn Down 防止のための一対策(II)

HDPEがいしの Burn Down 防止のための一対策(II)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-062

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Burn Down Prevention Method of HDPE Insulator

著者名: 角南 光教(広島国際学院大学),岡野 恭明(広島国際学院大学)

著者名(英語): Mitsunori Sunami(Hiroshima Kokusai Gakuin University),Takaaki Okano(Hiroshima Kokusai Gakuin University)

キーワード: Burn Down 防止対策|電界シミュレーション|HDPEがいし

要約(日本語): 近年、低電圧配電線のみならず高電圧架空配電線にも絶縁電線が使用されるようになって、裸電線では生じる確率が少なかった電線の溶断事故(Burn Down)が頻繁に発生するようになり問題になっている。 我々は、高密度ポリエチレン(HDPE)製がいしを 25[kV] 配電線路に適用した場合を有限要素法電界シミュレ?ションにより検討し、がいしの形状変更と半導電性塗料を用いたBurn Down 防止対策の有効性を前回報告した。今回、同様の適用ケースについて同様な手法で検討を重ねた結果、がいしの形状変更をせず、維持費面で負担となる半導電性塗料を用いなくても十分効果が発揮できる Burn Down 防止対策を構ずることが出来たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 895 Kバイト

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