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中性粒子入射装置用1MV直流伝送系多極ブッシングの開発

中性粒子入射装置用1MV直流伝送系多極ブッシングの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-067

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of a multi-conductor bushing for DC 1MV transmission line of neutral beam injectors

著者名: 渡辺 和弘(原研那珂研究所),奥村 義和(原研那珂研究所),小野 要一(日立製作所),田中 政信(日立製作所)

著者名(英語): Kazuhiro Watanabe(Japan Atomic Energy Research Institute),Yoshikazu Okumura(Japan Atomic Energy Research Institute),Youichi Ono(Hitachi),Masanobu Tanaka(Hitachi)

キーワード: 核融合|中性粒子入射装置|超高圧直流電源|伝送系|多極ブッシング

要約(日本語): 核融合プラズマの加熱や定常維持のための装置である中性粒子入射装置には、1基あたり1MeV、40Aの重水素負イオンビームを発生させるための大出力電源システムが必要である。特に、電源からイオン源への1MV多導体構造の直流超高圧伝送系では、内部多導体の支持と絶縁及び圧力隔壁となる多極ブッシングの開発が必要である。このため、実機の90%スケールである直径1.8mのアルミナ充填エポキシブッシングを設計製作し、伝送系を模擬した試験チェンバーに組み込み耐電圧試験を実施した。その結果、定格に相当する900kVの耐圧を確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 121 Kバイト

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