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22kV高圧カットアウトヒューズのエレメント材質のコロナ放電による変化

22kV高圧カットアウトヒューズのエレメント材質のコロナ放電による変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-074

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Change of element materials of 22kV high voltage cutout fuses by corona discharge

著者名: 高田 寿久(宮崎大学),谷 勝憲(宮崎大学),冨永 直樹(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学),本田 親久(宮崎大学),福井 康博(九州電力)

著者名(英語): Toshihisa Takada(Miyazaki University),Katsunori Tani(Miyazaki University),Naoki Tominaga(Miyazaki University),Masahisa Otsubo(Miyazaki University),Chikahisa Honda(Miyazaki University),Yasuhiro Fukui(Kyushu ElectricPower Co.,Inc.)

キーワード: ヒューズ|高圧カットアウト|コロナ放電

要約(日本語):  22kV高圧カットアウトヒューズの溶断事故が発生した。これは,カットアウト碍管が汚損した場合に,限流ヒューズの銀エレメントにコロナ放電が発生し,銀エレメントが熱劣化を起こすことが分かった。 そこで,この銀エレメントの代わりにステンレスを用いたヒューズの試作品が開発された。このステンレスに対するコロナ放電の影響を明らかにすることを目的として,実験室レベルでの研究を行った。 ここでは,銀エレメントと同条件でステンレス(SUS304)線にコロナ放電を発生させ,そのコロナ放電に対する耐性を調べ銀エレメントの場合と比較した。 その結果,ステンレスの方がコロナ放電に対して強い耐性を示すことを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 126 Kバイト

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