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電灯線搬送波伝搬特性解析に用いる負荷モデルの開発

電灯線搬送波伝搬特性解析に用いる負荷モデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-075

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of load model for propagation characteristic analysis of power line carrier.

著者名: 奈木野豪秀 (同志社大学),上野 耕一(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学)

著者名(英語): Goshu Nagino(Doshisha University),Koiti Ueno(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University)

キーワード: 電灯線|搬送波通信|家電|数値解析|負荷モデル|周波数特性

要約(日本語): 既設の屋内電灯線を用いた搬送波通信は、コスト面において追加配線が不要という利点を有すると共に、家電製品の集中管理を実現させる。電灯線搬送波通信システムの設計に数値解析は有用であるが、これには伝送媒体である電灯線および負荷のインピーダンスを知る必要がある。しかし、負荷のインピーダンスは周波数により変化するため、システムの解析には周波数特性を考慮し得る負荷モデルが必須である。従って、本稿では家電機器のインピーダンス周波数特性を搬送波通信に用いられる10k~450kHzの範囲で測定し、得られた周波数特性から機器の負荷モデルを作製する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 97 Kバイト

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