商品情報にスキップ
1 1

家庭用電化製品の発生する商用周波磁界の実態調査

家庭用電化製品の発生する商用周波磁界の実態調査

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-076

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Measurement of Magnetic Field Strength Produced by Household Appliances

著者名: 近藤正光 (名古屋工業大学),松原尚嗣 (名古屋工業大学),水野幸男 (名古屋工業大学),内藤克彦 (名城大学)

著者名(英語): マサミツ (Nagoya Institute of Technology ),ナオツグ (Nagoya Institute of Technology ),ユキオ (Nagoya Institute of Technology ),カツヒコ (Meijo University)

キーワード: 家庭用電化製品|商用周波|磁界

要約(日本語): 商用周波電磁界の生態の影響に対する社会的関心が高くなってきており、すでに国内外で疫学調査、細胞レベルの研究、生物実験などが広く行われている。しかしながら、商用周波電磁界の実態調査の報告は少ない。本報告では、家庭用電化製品の発生する磁界の実態調査を行った結果を述べる。1種類の家庭用電化製品に関し、製造元、消費電力などが異なる10~20の型を測定対象とした。同じ製品でも製造元などが異なると磁界の大きさにかなりのばらつきが見られた。いずれの機器も3cm~10cmの近距離ではばらつきが大きいものの距離が離れるに従い磁界は大きく減衰し、ばらつきも小さくなることが確かめられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 125 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する