GILをモデルにしたELF電磁界の評価
GILをモデルにしたELF電磁界の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-085
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Low-Frequency Magnetic Field Evaluation of GIL Model
著者名: 宮前 豊(芝浦工業大学),奥村 克夫(芝浦工業大学),河村 達雄(芝浦工業大学),中橋 保雄(東光電気工事)
著者名(英語): yutaka miyamae(Shibaura Institute of Technology),katsuo okumura(Shibaura Institute of Technology),tatsuo kawamura(Shibaura Institute of Technology),yasuo nakahashi(Toukou Construction Company)
キーワード: GIL|ELF|磁界|境界要素法
要約(日本語): 電力設備の絶縁のコンパクト化、そして大容量化が促進された結果、高密度な電気エネルギーが都市近郊に流入するようになってきた。しかし、それらに伴い環境に対する配慮が強く求められるようになり、特に最近では商用周波数程度のELF(Extremely Low Frequency) 電磁界に対する電磁環境問題が注目されてきている。 本研究では管路気中送電線路(Gas Insulated Transmission Line:GIL)を取り上げ、GIL周辺のELF(Extremely Low Frequency)磁界環境を評価するため、境界要素法を用いて数値解析を行い、GIL周辺の磁界分布を求めて以前得られた実験結果と比較された。又、そのときのアルミタンク中の渦電流分布に関する解析結果が得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 330 Kバイト
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