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CVケーブル接続部用シリコーンゴム材料の基礎特性検証

CVケーブル接続部用シリコーンゴム材料の基礎特性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-089

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Material property of Silicone rubber applied for accessories for high voltage XLPE cables

著者名: 鈴木 宏明(古河電気工業),小野 努(古河電気工業),小林 正三(古河電気工業),武藤 大介(古河電気工業),田中 悟(古河電気工業)

著者名(英語): Hiroaki Suzuki(The Furukawa Electric Co.Ltd),Tsutomu Ono(The Furukawa Electric Co.Ltd),Shozo Kobayashi(The Furukawa Electric Co.Ltd),Daisuke Muto(The Furukawa Electric Co.Ltd),Satoru Tanaka(The Furukawa Electric Co.Ltd)

キーワード: シリコーンゴム|CVケーブル|付属品|材料特性|常温収縮型ジョイント|特高圧

要約(日本語): 高圧CVケーブル用中間接続部の新たな方式として、ワンピースのゴムブロック型ジョイント(RBJ)が開発され、その適用が電圧階級、採用国ともに急速に拡大している。RBJの大きな特徴は、その優れた施工性・管理の簡便性にある。このRBJに適用される材料の主流は、これまでエチレンプロピレンゴム(EPR)であった。一方我々は、高耐熱・低モジュラスであり、かつ永久伸び特性に優れたシリコーンゴムの特性向上に着目した。その高い永久伸び性能(永久伸びが小さいこと)により初めて可能となる工場拡径方式の、高圧CVケーブルへの適用研究に、世界で一早く取り組み、施工性を従来のRBJよりもさらに著しく改善した、110kV工場拡径・常温収縮型ジョイント(CSJ:Cold Shrinkable Joint)を開発した。1)

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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