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CVケーブル用プレハブ接続部の界面状態の変化とAC破壊特性(2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-093
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): AC dielectric characteristics and physical change on interfaces in Premold-Type Joints for XLPE cables (2)
著者名: 永田 達也(中部電力),内田 克己(中部電力),山口 泰朗(古河電気工業),庄司 範行(古河電気工業),山下 泰浩(古河電気工業)
著者名(英語): Tatsuya Nagata(Chubu Electric),Katsumi Uchida(Chubu Electric),Hiroaki Yamaguchi(The Furukawa Electric),Noriyuki Syoji(The Furukawa Electric),Yasuhiro Yamashita(The Furukawa Electric)
キーワード: プレハブ接続部|AC破壊試験|界面観察
要約(日本語): PJ界面の長期性能を評価するため、実機PJ界面を模擬したモデル電極を用い、電気性能と界面の状態変化を調査した。得られた結果をまとめる。(1)規定の面圧(0.4MPa・G)で施工し良好な密着状態が得られたPJ界面は、面圧を低減(0.2MPa・G)しても電気性能は低下しない。(2)シリコーン油膜厚は経時的に均一化し数μm以下まで薄膜化する。(3)界面の密着・促進は加温した方が有効である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 212 Kバイト
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