交流重畳電流の経時変化
交流重畳電流の経時変化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-097
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A change in time of the deterioration signal of AC Superposition Method.
著者名: 熊澤 孝夫(中部電力),堀田 昌弘(矢崎電線),杉山 真一(矢崎電線),尾朝淳一 (矢崎電線),橋詰 俊成(矢崎電線),谷 恒夫(矢崎電線)
著者名(英語): Takao Kumazawa(Chubu Electric Power Co.,Inc),Masahiro hotta(Yazaki Electric Wire Co.,Ltd),Shinich Sugiyama(Yazaki Electric Wire Co.,Ltd),Junichi Oasa(Yazaki Electric Wire Co.,Ltd),Toshinari Hashizume(Yazaki Electric Wire Co.,Ltd),Tuneo Tani(Yazaki Electric Wire Co.,Ltd)
キーワード: 6kV級CVケーブル|活線劣化診断法|交流重畳法
要約(日本語): これまでに、6kV級CVケーブルの新しい活線劣化診断法として交流重畳法を提案し、この診断原理を基本とした診断装置でのフィールドデータが蓄積されつつある。絶縁破壊事故を未然に防止するためには、より確実に劣化信号を検出する必要がある。このために、劣化信号は水トリー劣化に対応して安定的に発生していることが重要である。 そこで本報告では、交流重畳法の劣化信号である1Hzの交流重畳電流の経時変化について調査を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 106 Kバイト
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