X線照射によるCVケーブル接続箱の部分放電発生位置標定
X線照射によるCVケーブル接続箱の部分放電発生位置標定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-103
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Partial Discharge Localization for Power Cable Joint applied Excitation X-ray Radiation
著者名: 岡田 雅彦(関西電力),吉川 信明(関西電力),伊藤 智典(関西電力),神野厚英 (住友電気工業),弘津研一 (住友電気工業),陳敏 (住友電気工業),岡本 岳(住友電気工業),佐藤正啓 (住友電気工業),浦野 幸治(住友電気工業)
著者名(英語): Masahiko,Okada|Nobuaki,Yoshikawa|Tomonori,Ito|Atsuhide,Jinno|Kenichi,Hirotsu|Min,Chen|Gaku,Okamoto|Masahiro,Sato|Koji,Urano
キーワード: CVケーブル|プレハブ接続箱|X線|部分放電
要約(日本語): 超高圧CVケーブルを用いた地中送電線路において,現地施工が簡易であり,信頼性が高いプレハブ接続箱(以下PJ)の開発を行ってきた。PJに欠陥が存在した場合,部分放電が発生するが,PJ内部のどこで発生しているのかを標定することが出来れば,欠陥原因の特定が容易となる。しかし,対象となるPJの構造が複雑であり,さらに1m程のジョイント長で部分放電信号の伝搬時間差から電気的にPJ内部における部分放電発生位置を標定することは非常に困難であった。そこで,X線を照射した際に放電発生電圧が低下する性質(1)を利用し,PJ内の部分放電発生位置標定を試みた。特に,照射範囲を変えて部分放電発生状態の変化をみることによって,従来よりも高精度での部分放電発生位置標定が可能となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 237 Kバイト
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