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新しい残留電荷測定法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-112
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of New Method for Residual Charge Measurement
著者名: 佐藤 伸彦(三菱電線工業),大高 巖(三菱電線工業),坂本 中(三菱電線工業)
著者名(英語): Nobuhiko Sato(Mitsubishi Cable Industries),Iwao Ootaka(Mitsubishi Cable Industries),Tadashi Sakamoto(Mitsubishi Cable Industries)
キーワード: CVケーブル|絶縁劣化診断|残留電荷
要約(日本語): CVケーブルの劣化診断方法として、残留電荷法の改良検討を行い、残留電荷の緩和の速い成分を利用する測定方法(以下、従来法)が水トリー劣化診断に有効との知見を得た。しかし、直流課電により形成された空間電荷が交流電界により移動・消滅する過程を検出する従来法では、電荷の移動を速めるために交流課電が必要となり、測定装置が大型化するという問題があった。そこで、今回、交流課電を用いない方法として、移動・消滅する空間電荷を検出するのではなく、近似的に静止状態にある空間電荷を検出する手法を検討した結果、水トリー劣化CVケーブルの残留電荷を検出することが可能であることが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 187 Kバイト
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