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FDTD法による垂直導体のサージ解析(第1報)-電磁界の可視化-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-115
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Surge Analysis of Vertical Conductor using FDTD Method (Part 1) - Visualization of Electromagnetic Fields -
著者名: 野田 琢(電力中央研究所),本山 英器(電力中央研究所),横山 茂(電力中央研究所)
著者名(英語): Taku Noda(CRIEPI),Hideki Motoyama(CRIEPI),Shigeru Yokoyama(CRIEPI)
キーワード: 垂直導体|サージ解析|FDTD法|可視化
要約(日本語): 垂直導体のサージ特性は,送電鉄塔雷撃時および配電線コンクリート柱雷撃時のサージ解析を行う上で解明する必要がるが,サージ伝搬が水平導体と異なりTEMモードとならないため,従来の進行波解析法を適用するのが難しい。本稿では,アンテナ解析等で用いられているFDTD法(Finite Difference Time Domain method)を用いて,垂直導体への雷撃を模擬したパルスを印加したときに周囲に発生する電磁界を計算し可視化した結果について報告する。FDTD法は,従来のモーメント法ベースの方法に比べて,時間領域の解を直接得ることができ,有限な導電率を有する大地を考慮でき,さらに大地内部の電磁界についても明らかにできる利点を有する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 114 Kバイト
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