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帰還雷撃電流を考慮した逆フラッシオーバ現象の実験的検討
帰還雷撃電流を考慮した逆フラッシオーバ現象の実験的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-116
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): The Experimental Study of Back-Flash-Over taken into Considerations of Lighting Return Stroke Current
著者名: 池ノ谷亨 (工学院大学),小島 宗次(工学院大学),河野 照哉(工学院大学),錦織 康男(工学院大学)
著者名(英語): Toru Ikenoya(Kogakuin University),Soji Kojima(Kogakuin University),Teruya Kouno(Kogakuin University),Yasuo Nisikori(Kogakuin University)
要約(日本語): 今回発表する内容は、平成11年電気学会全国大会、No.1655を基に回路を変更した実験の結果の報告である。回路の変更した箇所は、電流源を鉄塔の上部に配置したことである。それにより、実際の鉄塔への雷撃現象と同じように考えることができ、そのときの雷道、鉄塔、架空地線に流れる電流の分流比を求めた。また、雷撃の瞬間に電力線から発生する誘導電圧を測定し、シミュレーションとの比較、昨年の回路との比較も併せて検討してみた。電力システム系統において、帰還雷撃電流により誘起される誘導電圧について未だ解明されていないところがあるので、実験的にどのような現象が現われたのか報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 249 Kバイト
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