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線路の終端サージに関する一検討

線路の終端サージに関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-117

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on Surge Voltage at Line End

著者名: 小澤 淳(日立製作所),小林 正朋(日立製作所)

著者名(英語): Jun Ozawa(Hitachi Ltd.),Masatomo Kobayashi(Hitachi Ltd.)

キーワード: サージ|線路終端|地絡

要約(日本語): 無限長線路からステップ電圧が伝搬してくると開放端のサージ電圧は2倍になる。 しかし、線路が分岐していると2倍以上に高くなる興味深い結果を示した。ただし、線路長が異なる場合である。 また、線路の途中にキャパシタンスが存在すると終端のサージ電圧はやはり、2倍以上になることもあることを示した。 分岐しているGISなどで地絡が発生すると終端のサージ電圧が地絡電圧以上になることがある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 89 Kバイト

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