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メッシュ電極の埋設条件によるメッシュ係数の検討

メッシュ電極の埋設条件によるメッシュ係数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-123

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study on the Mesh Coefficient in terms of Buried Conditions of Mesh Electrodes.

著者名: 沼田 幸広(日本大学),勝 大河(日本大学),蒔田 鐵夫(日本大学),中橋 保雄(東光電氣工事)

著者名(英語): Yukihiro Numata(Nihon University),Taiga Katsu(Nihon University),Tetsuo Makita(Nihon University),Yasuo Nakahashi(Toukou Construction Company)

キーワード: 接地|メッシュ電極|メッシュ係数|メッシュ面積

要約(日本語):  メッシュ電極の接地抵抗を推定する場合は、メッシュ係数を決定するのが困難である。通常メッシュ係数は、メッシュ数無限大である板状電極の接地抵抗との比で現されるが、この解析解は見あたらない。従来、筆者らは解析解のある楕円板電極の接地抵抗に基づいた新たなメッシュ係数(新メッシュ係数)を提案している。 そこで、筆者らが以前に提案した簡易計算法を基に、メッシュ電極の敷設面積と新メッシュ係数の関係を検討し、新メッシュ係数を精度良く関数近似することができたので報告する。またこれらの方法により、現実規模のメッシュ電極の接地抵抗を簡易に推定することができたので併せて報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 219 Kバイト

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