高性能インパルス用校正器の開発
高性能インパルス用校正器の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-124
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of high performance impulse calibrator
著者名: 清水 博幸(日本工業大学),脇本 隆之(日本工業大学),原田 達哉(日本工業大学),佐伯 正盛(日本工業大学),里 周二(宇都宮大学)
著者名(英語): Shimizu Hiroyuki(Nippon Institute of Technology),Wakimoto Takayuki(Nippon Institute of Technology),Harada Tatsuya(Nippon Institute of Technology),Saeki Masamori(Nippon Institute of Technology),Sato Shuji(Utsunomiya University)
キーワード: インパルス|校正器
要約(日本語): インパルス電圧の校正に用いられるインパルス用校正器の不確かさは、IEC601083?1に規定されているように、波高値について±1.0%、時間パラメータについて±2.0%を満足しなければならない。市販の校正器には、この要求を満足する機種もいくつか発表されているが、国家標準クラスのインパルス用測定器の校正のような高精度を必要とする校正には、各国が独自の技術を用いて校正を行っている。フィンランドの国家標準クラスの校正器は、波形定数から発生波形を算出し、校正する手法を用いている。本稿でも、その手法で校正器を試作し、性能を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 86 Kバイト
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