ディスク形MHD発電機におけるシード率のゆらぎと物理諸量の関係
ディスク形MHD発電機におけるシード率のゆらぎと物理諸量の関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-154
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Relation between seed Flactuation and Physical Quantities in Disk MHD Generator
著者名: 関谷 健太郎(東京工業大学),大柿 久美子(東京工業大学),尾山 俊介(東京工業大学),中田 佳孝(東京工業大学),奥野 喜裕(東京工業大学),山岬 裕之(東京工業大学)
著者名(英語): Kentaro Sekiya(Tokyo Institute of Technology),Kumiko Ohugaki(Tokyo Institute of Technology),Syunsuke Oyama(Tokyo Institute of Technology),Yositaka Nakata(Tokyo Institute of Technology),Yoshihiro Okuno(Tokyo Institute of Technology),Hiroyuki Yamasaki(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ディスク型MHD発電機|非平衡プラズマ|シード率のゆらぎ|電離不安定性
要約(日本語): 衝撃波管により駆動されるディスク形MHD発電機において電気伝導度に直接影響をあたえるシード率を測定した。その結果、時間的なシード率のゆらぎの存在が確認され、このゆらぎとシード物質であるセシウムの再結合放射光のゆらぎの間には対応関係があることが確認された。シード率の時間平均が8.76×10-5と低い実験において、発電機の上流部と下流部で光のゆらぎの大きさに違いが確認された。また、電気出力の大きさは、シード率のゆらぎとともに増減することが分かった。このことから発電機内でシード率のゆらぎを減らすことで、発電性能を向上させらると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 102 Kバイト
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