商品情報にスキップ
1 1

MHD発電機を送電線に接続したシステムの安定性に対する直流制動抵の効果の検討

MHD発電機を送電線に接続したシステムの安定性に対する直流制動抵の効果の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-161

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Effect of Dumping Resistor Installed in D.C. line for System Stability of MHD Generator Connected to Power Transmission Line

著者名: 早ノ瀬信彦 (神戸高等専門学校),乾義尚 (豊橋技術科学大学),石川本雄 (筑波大学)

著者名(英語): ノブヒコ (Kobe City College of Technology),ヨシタカ (Toyohashi University of Technology),モトオ (University of Tsukuba)

キーワード: MHD発電機|制動抵抗|インバータ|転流失敗|線路故障

要約(日本語): MHD発電のシステムは、発電機が直流機であるためインバータを介して電力系統に接続される。送電線の地絡などの故障は、インバータの転流失敗を誘発するため、MHD発電機内の流体や内部電界、電流密度の急速な変動を生じ、システムが不安定となる恐れがある。本解析では、その際のシステムの安定性をはかるため、MHD発電機とインバータ間の直流側に制動抵抗を接地して、その投入により安定性をはかることを提案し、解析を行っている。 制動抵抗の投入、遮断の動作は作動時間の設定によるものとした。解析においてはMHD発電機と電力系統の相互作用を考慮している。解析により、提案した制動抵抗の有用性を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 94 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する